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解像度

当社のカラー印刷は175線です。カラー、グレースケールの原稿は350dpiが適正解像度になります。(モノクロ2階調の場合は1200dpi)
解像度の低い画像は、印刷は可能ですがガタガタした仕上がりになります。又、適正解像度よりも解像度の高い画像は、データが重くなるだけで仕上がりには反映されません。出力エラーの原因にもなりますので適正解像度での作成をお願いします。
PHOTOSHOPのベクトルデータについて
Photoshop 6.0以降では文字データ等のベクトルレイヤーを保持したまま
EPS形式で保存できるようになっていますが、ファイルを再度開こうとした時には
ラスタライズされてしまいます。エラーなどがあった際には当社で処理出来かねますので
文字レイヤー・ベクトルレイヤー等は残さずに画像を統合して保存して下さい。
このようなダイアログが出てきて保存することは可能ですが・・・

ベクトルレイヤーを残さないように、レイヤーパレットで「画像を統合」してください。

バージョンを変えて保存しないでください
Illustrator10からIllustrator8形式に保存したり、Illustrator CS2からIllustrator8形式で保存したりするなどのバージョンを変えて保存してご入稿することはお止めください。

バージョンを変えて保存することによる体裁の変化やエラーが考えられます。
カラーモード
Illustrator9以降ではカラーモードの設定ができます。入稿前に「CMYKカラー」になっているかをご確認下さい。

スポットカラーについて
スポットカラーの情報はスウォッチパレットで簡単に確認することができます
Illustrator8以降ではスウォッチパレットにて使用しているスポットカラー(特色)をプロセスカラーに簡単に変更することが可能です。プロセスカラー印刷の場合、必ずスポットカラーをプロセスカラーに変換してください。
スウォッチパレットでスポットカラー(特色)が使用されているかどうかを確認することができます。
▲スウォッチパレットでカラーの右下に白の三角・点がある状態はNGです。

▲スウォッチパレットでカラーの右下に白の三角・点がない状態がOKです。何もオブジェクトを選択していない状態にしてください。
スウォッチパレットで特色の状態になっているカラーを選択して、パレット右下のゴミ箱を
クリックしてスポットカラーを削除して下さい。

レジストレーションカラー
仕上がりの範囲内でレジストレーションカラーは使用しないでください。
スウォッチパレットにある「レジストレーションカラー」は、出力時にC100%M100%Y100%K100%の総ベタで出力されます。仕上がりに裏映りやインキのトラッピング・はがれなどの問題が発生する可能性があります。
トンボ・トリムマークはレジストレーションカラーで構いません。

配置画像
リンク画像はバージョンによりお薦めする形式が異なります
Illustrator8まではPhotoshop EPS形式をお薦めします。

Illustrator9以降はPhotoshop形式をお薦めします。

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隠したオブジェクトはない状態でご入稿下さい
隠されたオブジェクトは印刷の際に出力されることがありますので、隠されたオブジェクトがない状態でご入稿下さい。
隠されたオブジェクトが不必要な場合は、オブジェクトメニュー→「すべてを表示」で隠れているオブジェクトを表示して、削除してから保存して下さい。
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※ 詳しくはお問い合わせ下さい。 |